>>過去の「スタッフがゆく うるし見聞録♪」の記事はこちらからご覧頂けます。

 

私のお料理の先生から、

「うるしデビュー、しようかと思ってるの」とお聞きしました。

何度か、店長ブログ「うるし日和」でご案内させていただいている先生です。楽しむ♪ごはん

 

料理教室でも、うるしのうつわで盛る企画をしてくださったり、

舎林さんにご一緒したり、ご紹介したうるしの本を読まれたり、

事前準備は万端です。

 

  

  ゴボウの巻の時の料理とうつわです。

  手前のゴボウスープは、全て漆のカップやそば猪口、

  「どのうつわで飲むか」、大いに盛り上がりました。

 

使っていた中鉢が割れてしまったのでこれもチャンスかも?

と決心されました。「初めて選ぶうつわは何?」

うるしデビューに立ち会う、またとない機会です。

興味津々でご一緒させていただきました。

(半分押しかけ状態だったかも、すみません…)

 

  お料理教室で初めてうるしの器記念すべき回です。

  参加した皆さんもうるし初体験

  ・どうやって洗うのですか?

  ・軽~い

  ・いつものご飯がごちそうになりますね。

  などの意見を頂戴し、好印象でした。

土曜日の午後、舎林さんで待ち合わせ早速選びにかかります。

このうつわ、どんなふうに使えますか?

洋風にも使えそう!

木の種類は?

使ってゆくとどんな風に変わりますか?など、

山田さんに色々な質問が出ました。

やっぱり最初はお椀かしら?

初心貫徹で、中鉢?

それとも・・・

どれも捨てがたい感じです。

 

 野村俊彰さんのトチ5寸鉢 内朱溜 外 黒スグリ色(写真真ん中)を選ばれました。

 「使ってゆくにつれて変化が楽しめそう!」と選んだ理由をお聞きしました。

 

 

  選ばれたうつわ(右側)と左側のお椀の内側の仕上げは同じです。

  10年ほど使うとこのように光沢が出てきます。

  「毎日のように、どんどん使う」「使うほど愛着と美しさが増す」これもうるしの嬉しいところです。

  私も初めてうるしのうつわを選んだ日のことを思い出した一日でした。

>>過去の記事はこちらからご覧頂けます。