赤木明登作 日々椀 大 黒 130×85mm 460cc [sy-ak-045-b]

赤木明登作 日々椀 大 黒 130×85mm 460cc [sy-ak-045-b]

販売価格: 15,000円(税別)

(税込価格: 16,500円)

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『輪島の塗師(ぬし)である赤木明登のぬりものです』

 

●作り手としての気持ち●

「昔のよいものの中にその形を美しくさせているなにかがある。その必然性を感じさせるようななにか。それがなんなのかを探しながら、器をつくっている。」

 

●使い手へのメッセージ●

「僕はものを丈夫にするため、使いやすくするために漆を塗ります。どうしてぬりものが敏感で扱いにくいと思われるのでしょうか。」

 

●略歴●

1994年 輪島塗下地の上に和紙を貼った独自の「ぬりもの」を発表。

1999年 極薄手の木地を使った、薄物のシリーズを発表。

2001年 江戸時代の無地の輪島塗をイメージした、「能登根来」シリーズを発表。

2003年 李朝時代の日常雑器をイメージした「今高麗塗」シリーズを発表。

2004年 独自の乾漆技法を使った「ペラペラ」シリーズを発表。

「舎林」は2004年9月1日に漆専門のギャラリーとして22人の作り手とともにスタートいたしました。

漆は9000年も前からすでに塗料や接着剤として使われていました。

そして21世紀の現代もその美しさ、堅牢性、安全性において漆以上の塗料はないと言われています。

漆は、人にも環境にもやさしい、今の暮らしにふさわしい塗料だと思います。

たとえば、お食い初めに使った漆の器を大人になってもずっと使い続ける、本物の漆ならあたりまえの事です。

きちんと作られた漆器なら修理や塗り直しもいつでも出来ます。

良いものを長く使っていただきたい。それが「舎林」の願いです。

漆は、椀、重箱などの食器から家具、建築素材に至るまで、幅広く使われています。

その用途は限りなく広いものです。漆を使ったいろいろなものをご紹介していきたいと思っています。

 

■サイズ:130×85mm 460cc