赤木明登作 奥羽椿皿 5寸 溜 156×35mm  [sy-ak-069]

赤木明登作 奥羽椿皿 5寸 溜 156×35mm  [sy-ak-069]

販売価格: 12,000円(税別)

(税込価格: 12,960円)

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『輪島の塗師(ぬし)である赤木明登のぬりものです』

●作り手としての気持ち●
「昔のよいものの中にその形を美しくさせているなにかがある。その必然性を感じさせるようななにか。それがなんなのかを探しながら、器をつくっている。」

●使い手へのメッセージ●
「僕はものを丈夫にするため、使いやすくするために漆を塗ります。どうしてぬりものが敏感で扱いにくいと思われるのでしょうか。」

●略歴●
1994年 輪島塗下地の上に和紙を貼った独自の「ぬりもの」を発表。
1999年 極薄手の木地を使った、薄物のシリーズを発表。
2001年 江戸時代の無地の輪島塗をイメージした、「能登根来」シリーズを発表。
2003年 李朝時代の日常雑器をイメージした「今高麗塗」シリーズを発表。
2004年 独自の乾漆技法を使った「ペラペラ」シリーズを発表。

「舎林」は2004年9月1日に漆専門のギャラリーとして22人の作り手とともにスタートいたしました。
漆は9000年も前からすでに塗料や接着剤として使われていました。
そして21世紀の現代もその美しさ、堅牢性、安全性において漆以上の塗料はないと言われています。
漆は、人にも環境にもやさしい、今の暮らしにふさわしい塗料だと思います。
たとえば、お食い初めに使った漆の器を大人になってもずっと使い続ける、本物の漆ならあたりまえの事です。
きちんと作られた漆器なら修理や塗り直しもいつでも出来ます。
良いものを長く使っていただきたい。それが「舎林」の願いです。
漆は、椀、重箱などの食器から家具、建築素材に至るまで、幅広く使われています。
その用途は限りなく広いものです。
漆を使ったいろいろなものをご紹介していきたいと思っています。

■サイズ:156×35mm